今だから明かせるJ2のキーマン対策法。戦術家・北野誠のスカウティングレポート(J論)

松本雷鳥通信

【湘南vs松本】安藤淳選手「やられっぱなしでは悔しい状況。何とか勝とうという気持ちは皆持っていた」田中隼磨選手「一番大切な試合の前に勝てて迎えられるのは雰囲気的にも最高」(836文字)

■第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
10月10日(土)湘南 2-3 松本(14:04KICK OFF/BMWス/3,646人)
得点者:14’菊地俊介(湘南)18’前田直輝(松本)52’オビナ(松本)57’安藤淳(松本)83′ 高山薫(湘南)
公式記録(松本公式)
————-
●安藤淳選手(松本):
Q:3点目のプレーを振り返って?
「得点はずっと狙っていましたし、今季はなかなか追加点が取れていなかったことを含めて、何とかゲームを決めたいというのはあった。あの時間に(岩沼)俊介が良い所に出してくれて、僕は決めるだけでした。練習していた通りでもないですけど(苦笑)、常にゴール前に顔を出すということは意識しているので、練習通りと言えば練習通りですね」

(残り 600文字/全文: 931文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック