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松本雷鳥通信

【熊本vs松本】レビュー:後半に作った好機を生かせず、PKでの1失点に泣く。2016シーズンは黒星スタート

■2016明治安田生命J2リーグ 第1節
2月28日(日)熊本 1-0 松本(13:05KICK OFF/うまスタ/8,253人)
得点者:16’清武功暉(熊本)
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○戦評
快晴の下で行われた、うまかな・よかなスタジアムでの2016シーズン開幕戦。遠隔地にも関わらず松本からは約1000名のファン・サポーターが駆けつけ、試合前から素晴らしい雰囲気のなかで試合開始の笛が吹かれた。
試合が動いたのは16分。左サイドから中央へのクロスを、エリア内の飯田真輝が右手で止めたと判定されてPKを与えてしまう。これを清武功暉がしっかりと決めてホームの熊本が先制に成功。松本もまずは同点に追いつくべく前を向くが、守備に比重を置く熊本の前に畳み掛けることができず。ホームチームのペースのまま、前半を折り返した。
ハーフタイム、反町康治監督は状況打破のため、フォーメーションを3-4-2-1に変更。これで前線の距離感が是正された松本は仕掛ける場面が増え、熊本守備陣に圧力をかける。しかし決定力に欠け、膠着状態のまま終盤に突入。75分以降、熊本は巻誠一郎、松本は山本大貴を投入するもやはりゴールは遠かった。そのまま0-1で終了し、松本は開幕戦を黒星スタート。

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