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松本雷鳥通信

【愛媛vs松本】レビュー:愛媛相手にスコアレスドローも、決して悲観的なものにあらず。

■2017明治安田生命J2リーグ 第2節
3月5日(日)愛媛 0-0 松本(15:03KICK OFF/ニンスタ/3,645人
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試合ハイライト(youtube)

今節のデータ(Jリーグ.jpより)

○戦評
今節のMOM=パク ソンス(愛媛)

遠隔地ながら応援に駆けつけた約400名のファン、サポーターに勝利をプレゼントしたい松本山雅FCは、前半からサイドを起点に相手陣内を侵食。好機を創出してリズムを作ると、守備陣もアグレッシブな愛媛の攻撃に手を焼きつつもゴールを許さず。セットプレーでも幾度か得点の匂いを漂わせるがゴール前での迫力に欠けて、試合を動かすには至らずに前半を折り返す。
エンドの変わった後半も、大きく展開は変わらず。寄せの早さやセカンドボール奪取への執念がより増した愛媛に対し、攻撃的な選手を次々に投入して得点モードへとギアを上げる松本。しかし、お互いに両チームGKの奮闘もあって、得点を奪えないまま。松本は最終盤にCKの好機を得るも、これも生かし切れずにスコアレスのまま試合終了。J2通算200勝に王手をかけていた反町康治監督だったが、節目の大記録は次節以降にお預けとなった。

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