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松本雷鳥通信

【京都vs松本】プレビュー:必勝の決意が求められる京都戦。大型2トップの存在感を消すことが勝利へのカギ

■2017明治安田生命J2リーグ第9節
4月22日(土)京都vs松本(15:00KICK OFF/西京極)
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前節ハイライト(Jリーグ公式)

京都 2017シーズンIN&OUT(J’s GOALより)
今節の概要(Jリーグ.jpより)

○概要
前節は熊本に0-2で敗れ、連勝が2でストップ。試合開始直後に先制を許したことで流れを手放し、ボール支配率こそ60%近い数値を記録したもののチャンスを生かしきれずに無得点。振り返ってみれば自分たちで試合を難しくしてしまった。
何としても連敗は避けねばならず、今節は敵地開催とはいえ必勝の決意が求められる一戦だ。対戦相手は2勝5敗1引き分けで現在20位と苦しい状態の続く京都だが、前節・愛媛戦を3-2で勝利して苦境脱出の足掛かりを得ているだけに簡単な試合とはならないだろう。特にFW起用された田中マルクス闘莉王が全得点を叩き出す活躍を披露。強烈な個性とリーダーシップでチームを鼓舞する“闘将”は今節も前線での先発起用が有力とされており、その存在感を消すことが勝利へのカギとなる。またコンビを組むケヴィン・オリスも大型フォワードだけにロングフィードやクロスへの対応も間違えてはならない。

(残り 825文字/全文: 1344文字)

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