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松本雷鳥通信

【直前寸評】高い壁に直面する現状。その「試練」を越えてゆけ!

シュート練習に励む三島康平。2試合続けての先発なるか?

直近5試合を1勝2敗2引き分けと、苦しい結果の続く松本山雅FC。首位・横浜Cとの勝ち点差は9に開いたが、まだまだリーグは3分の2も残っている。拮抗状態は終盤戦まで続くと見られ、何としても上位戦線に喰らいついていかねばならない。反町康治監督は直近の結果とチームの現状を踏まえて、「ひとつの試練」という表現を用いた。確かにチームの眼前には高い壁がそびえ立っているが、チーム一丸となって乗り越えたいところだ。

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