松本雷鳥通信

【雷鳥短信】高崎寛之、大学時代以来の坊主頭で「心機一転」


2日間のオフから明けた25日の練習に、高崎寛之が大学時代以来という坊主頭で現れた。
これについて「特別な理由はないが、現状の不甲斐ない成績に自分は満足していない。坊主にすれば勝てるようになるわけでも得点できるようになるわけでもないが、心機一転、気持ちを新たに松本らしいサッカーをしたい」という気持ちの現れ。突然の坊主頭に、他選手からの注目を浴びたとのこと。
「体はもちろん心も疲れていたが、このオフで回復した。今日のチーム内の雰囲気も良かったし」と笑顔。ムードメーカーとしても陰日向に貢献するストライカーは、「この髪が伸びる頃に、勝ち点も伸びていれば」と中盤戦以降の躍進を誓った。

松本雷鳥通信とは

『松本雷鳥通信』は、トップチームから各種年代チームまで、長野県松本市近郊のサッカー情報を網羅するWEBメディアです。

信州松本は人口24万人ほどの地方都市ですが、ここ数年はおらが街のチームへの愛と情熱に燃える“サッカーの街”として認知されるようになってきました。筆者が松本山雅FCのウォッチを開始したのは2005年からですが、年を追うごとにサッカーへの愛と情熱は深まる一方です。トップチームだけではなく、ユースからキッズ年代、または大学・高校サッカーのレベルも少しずつ高まっています。

もちろんサッカーとは勝負事ですから、歓喜の瞬間もあれば痛恨の場面にも遭遇します。しかし、苦しい時こそ応援しようという愛と、更なる高みを目指そうという情熱がある限り、マツモトのサッカーは成長への歩みを止めることはないでしょう。叶うならば筆者も、皆様と共にその瞬間に立ち合いたいと思っています。このWEBメディアが、皆様の「知りたい」という想いを適える一助となれば幸いです。

2016年夏、加筆・修正

【各コンテンツ】
・一戦論評(試合プレビュー試合後コメント試合レビュー
・一問一答(松本サッカー関係者へのインタビュー
・直前寸評(試合前コメント直前情報レポート
・雷鳥報道(ニュースコーナー
・閑話休題(コラムコーナー

【記者総代プロフィール】
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多岐太宿(たき たすく)
県内のスポーツやグルメなど街情報を各媒体で取材・執筆する、信州産のフリーライター。サッカーでは松本山雅FCの取材を続けており、担当として「J’s GOAL」「エル・ゴラッソ」「J2マガジン」などに寄稿している。

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