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松本雷鳥通信

【雷鳥短信】宮地元貴(名古屋)を、完全移籍で獲得


8月13日、松本山雅FCはDF宮地元貴を名古屋グランパスより完全移籍で獲得を発表した。

宮地は1994年4月17日生まれ、静岡県出身の23歳。高校年代は東京Vユースでプレーし、慶應義塾大学へと進学。ボランチとセンターバックをこなし、チームの中心として活躍。4年時には主将を務め、関東選抜や全日本代表大学選抜にも選ばれている。

J1、J2クラブから注目を浴びるなか、16年途中に名古屋の特別指定選手に承認。そして大学卒業の17シーズンから新卒ルーキーとしてプレーしていた。

将来を嘱望されていた若手が、わずか半年間で他チームへ完全移籍することは異例のこと。宮地はクラブを通じて、「松本山雅FCに関わる全ての皆様。初めまして。名古屋グランパスから加入しました宮地元貴です。
歴史ある素晴らしいクラブの一員になれたこと、皆様と共に新しい歴史を創り上げていけることを本当に幸せに思います。
松本山雅FCには大学時代から何度も練習に参加させていただき、多くの関係者の方々にお世話になりました。また聖地アルウィンは中学時代に全国優勝、大学時代には全国出場を決めた僕にとっても特別な場所です。僕は勝手に深い縁があるクラブだと信じています。松本山雅FCに関わる皆様と共に決死の覚悟で頂を目指し、J1昇格の力となれるよう、アルウィンのピッチで松本山雅FCの漢として認めていただけるよう、そしてクラブへの感謝を結果で示すことが出来るよう死力を尽くします。宮地元貴をよろしくお願いします」とコメントを出した。

以上

松本雷鳥通信とは

『松本雷鳥通信』は、トップチームから各種年代チームまで、長野県松本市近郊のサッカー情報を網羅するWEBメディアです。

信州松本は人口24万人ほどの地方都市ですが、ここ数年はおらが街のチームへの愛と情熱に燃える“サッカーの街”として認知されるようになってきました。筆者が松本山雅FCのウォッチを開始したのは2005年からですが、年を追うごとにサッカーへの愛と情熱は深まる一方です。トップチームだけではなく、ユースからキッズ年代、または大学・高校サッカーのレベルも少しずつ高まっています。

もちろんサッカーとは勝負事ですから、歓喜の瞬間もあれば痛恨の場面にも遭遇します。しかし、苦しい時こそ応援しようという愛と、更なる高みを目指そうという情熱がある限り、マツモトのサッカーは成長への歩みを止めることはないでしょう。叶うならば筆者も、皆様と共にその瞬間に立ち合いたいと思っています。このWEBメディアが、皆様の「知りたい」という想いを適える一助となれば幸いです。

2016年夏、加筆・修正

【各コンテンツ】
・一戦論評(試合プレビュー試合後コメント試合レビュー
・一問一答(松本サッカー関係者へのインタビュー
・直前寸評(試合前コメント直前情報レポート
・雷鳥報道(ニュースコーナー
・閑話休題(コラムコーナー

【記者総代プロフィール】
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多岐太宿(たき たすく)
県内のスポーツやグルメなど街情報を各媒体で取材・執筆する、信州産のフリーライター。サッカーでは松本山雅FCの取材を続けており、担当として「J’s GOAL」「エル・ゴラッソ」「J2マガジン」などに寄稿している。

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