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松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】2017年8月J2リーグ総括「4勝1引き分けの湘南が2位以下を引き離し、5連勝の讃岐が降格圏から脱出!夏の新戦力獲得は、どうチームを変えたのか?」

※第30節終了時点順位表

順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失点差 直近試合の勝敗
1 湘南ベルマーレ 63 30 19 6 5 36 21 +15
2 アビスパ福岡 56 30 17 5 8 39 24 +15
3 名古屋グランパス 52 30 16 4 10 59 48 +11
4 徳島ヴォルティス 51 30 14 9 7 50 27 +23
5 V・ファーレン長崎 50 30 15 5 10 36 32 +4
6 東京ヴェルディ 49 30 14 7 9 45 33 +12
7 横浜FC 48 30 14 6 10 42 31 +11
8 松本山雅FC 46 30 13 7 10 44 29 +15
9 ファジアーノ岡山 46 30 12 10 8 33 31 +2
10 大分トリニータ 45 30 12 9 9 41 38 +3
11 水戸ホーリーホック 44 30 11 11 8 33 31 +2
12 ジェフユナイテッド千葉 43 30 12 7 11 47 44 +3
13 モンテディオ山形 43 30 11 10 9 31 36 -5
14 愛媛FC 40 30 11 7 12 38 45 -7
15 FC町田ゼルビア 39 30 10 9 11 41 38 +3
16 京都サンガF.C. 37 30 9 10 11 38 38 +0
17 FC岐阜 34 30 8 10 12 40 43 -3
18 ツエーゲン金沢 30 30 8 6 16 29 52 -23
19 カマタマーレ讃岐 29 30 7 8 15 34 45 -11
20 ロアッソ熊本 28 30 7 7 16 28 42 -14
21 レノファ山口FC 22 30 6 4 20 32 50 -18
22 ザスパクサツ群馬 15 30 4 3 23 20 58 -38

5試合が開催された、8月のJ2リーグ。混戦模様だった2017シーズンも、いよいよ残り3分の1となり、順位表も少しずつ変化が表れ始めている。前月末の時点から比較して、首位・湘南と2位・福岡との勝ち点差が1から7にまで広がった。また21位・讃岐と22位・群馬の勝ち点差も0(同数)から14まで開くことになった。それもそのはずで、湘南が4勝1引き分け(勝ち点13)、讃岐は5連勝(勝ち点15)を記録した。湘南はもちろん、讃岐の5勝無敗という結果は素晴らしい。

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