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松本雷鳥通信

【雷鳥報道・マツモト】喫茶山雅にて、映画『MARCH』上映会が開催

試合当日にも関わらず、30名ほどのファン、サポーターが足を運んだ(写真:有志提供)

東日本大震災の被災地である福島県南相馬市で活動している、小中学生のよるマーチングバンド「SEEDS+」のドキュメンタリー映画『MARCH』の上映会が、21日に喫茶山雅で行われた。
同映画は「SEEDS+」の活動を通してみる被災地の現状や、愛媛FCのホームゲーム(2015年8月1日 vsC大阪)に招待されてニンジニアスタジアムで演奏を行うまでを追いかけた短編映画。Jリーグ後援映画として日本各地で上映会が行われ、今年2月にはInternational Film Fest in London(IFF)の最優秀外国語ドキュメンタリー賞を受賞している。
今回の上映会は松本サポーター有志によって企画されたもので、昨年のマツモトフットボール映画祭、ホームタウンサミットin安曇野に続いて3度目の上映となる。ホーム大分戦後の夜7時スタートにも関わらず、SNSなどで上映会の開催を知った30名ほどのファン、サポーターが足を運んでいた。
上映の前後にはサッカー日本代表の名物サポーターとして知られるちょんまげ隊長ツンさんによる報告会も行われ、福島県と2015年に大地震による大きな被害を受けたネパールの現状にファン、サポーターが耳を傾けていた。
(文/「松本雷鳥通信」編集部)
https://www.youtube.com/watch?v=xoChWgyZ9IA(映画『MARCH』予告編)

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