松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】2018年5月J2リーグ総括「上昇するチームもあれば、下降するチームもあり。加速する混戦模様」

※J2第16節現在暫定の順位表

順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失点差
1 大分トリニータ 31 16 9 4 3 31 23 +8
2 レノファ山口FC 31 16 9 4 3 30 23 +7
3 アビスパ福岡 29 16 8 5 3 25 16 +9
4 ファジアーノ岡山 28 15 8 4 3 18 11 +7
5 横浜FC 27 16 7 6 3 22 19 +3
6 FC町田ゼルビア 26 16 7 5 4 28 21 +7
7 松本山雅FC 25 16 6 7 3 22 15 +7
8 ヴァンフォーレ甲府 24 16 6 6 4 25 15 +10
9 FC岐阜 22 16 6 4 6 20 18 +2
10 徳島ヴォルティス 22 16 6 4 6 13 13 +0
11 アルビレックス新潟 21 16 6 3 7 18 18 +0
12 大宮アルディージャ 21 16 6 3 7 19 20 -1
13 ジェフユナイテッド千葉 21 16 6 3 7 27 29 -2
14 モンテディオ山形 20 16 5 5 6 17 18 -1
15 栃木SC 20 16 5 5 6 17 22 -5
16 ロアッソ熊本 20 16 6 2 8 23 31 -8
17 東京ヴェルディ 19 15 4 7 4 16 14 +2
18 ツエーゲン金沢 19 16 5 4 7 18 20 -2
19 水戸ホーリーホック 18 16 5 3 8 16 18 -2
20 京都サンガF.C. 12 16 3 3 10 13 24 -11
21 愛媛FC 11 16 2 5 9 9 22 -13
22 カマタマーレ讃岐 10 16 2 4 10 10 27 -17

2018シーズン5月のJ2リーグを総括したい。ちなみに今回の稿の順位は『暫定』であることを先にお伝えしておく。それは5月18日の第15節・岡山vs東京Vが雷雨の影響により、試合途中で中止となったからである。ちなみに6月27日にCスタにて62分より再開することが決まっており、試合経過は0-1で東京Vがリードしていた。

両チーム以外は5試合が行われた5月で、前月に引き続いて首位を維持したのは大分だった。しかし、難しい対戦相手が続いたこともあるが2勝1分け2敗。首位の成績からも分かるように、混戦模様はより加速している。もはや、どのチームが首位戦線に躍り出ても、驚きはない。

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