松本雷鳥通信

【浦和vs松本】反町康治監督(松本)記者会見コメント「我々は正面からぶつかっていって、最後の笛が鳴るまで全力を出し切りました。それについての後悔はありません」

■第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
7月11日(水)浦和 2‐1 松本(19:04KICK OFF/松本/12,077人)
得点者:10′ 永井龍(松本)42′ マウリシオ(浦和)85′ マウリシオ(浦和)
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●反町康治監督(松本):
「残念な結果になりました。ポジティブな目線でいえば、我々に残された大会は一つだけになったということですので、そこに集中してやっていきたいと思います。それほど流れの中からやられる感じはしなかったんですが、後半は向こうが選手交代をしてきて、阿部(勇樹)が入ってから局面で数的優位にさせられた部分もあって、そこはさすがだなと感じました。
何とか最後の部分では対応できましたが、あらためてJ1とJ2の差が分かったと思います。止める蹴るの作業は大切さですし、J2では勝てるはずのヘディングでもほとんど勝てなかったですよね。個人能力と言ったらそれまでなんですが、まだまだ上には上がいることを感じた試合でした。
ただ我々は正面からぶつかっていって、最後の笛が鳴るまで全力を出し切りました。それについての後悔はありません。浦和さんにはおめでとうと言いたいですし、決勝まで進んでもらいたいと思います。そして途中からすごい雨の降るなか、応援していただいたサポーターの皆さんにありがとうと感謝を述べて、終わりにしたいと思います」

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