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松本雷鳥通信

【松本vs浦和】レビュー:大観衆のサンプロアルウィンで、ビッグクラブ相手に『悪くない』試合。しかし勝ち点は得られず

■2019明治安田生命J1リーグ第3節
3月9日(土)松本 0-1 浦和(14:04KICK OFF/サンアル/18,922人)
得点者:72’興梠慎三(浦和)
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試合ハイライト(Jリーグ.jp)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=柴戸海(浦和)

J1ホーム開幕戦は大観衆のなかで、両チームの意地と誇りが交錯する熱戦となった。風下の前半を0-0のままで折り返した松本は、風上の後半に勝負すべく、ギアを一段上げる。しかし決め手に欠いたままで時間が進むと、72分にはサイドからのクロスが橋内優也の手に当たったとしてPKの判定。これを興梠慎三が確実に蹴り込み、浦和に先制点を許す。その直後に選手2人同時交代など、流れを変えるべく動いた松本だったが、浦和の堅さに屈する。0-1で試合終了の笛が吹かれ、今季初の黒星を喫した。

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