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松本雷鳥通信

【G大阪vs松本】レビュー:『背番号10』の公式戦初お目見えも、ほぼベストメンバーのG大阪に屈す

■2019YBCルヴァンカップ第2節
3月13日(水)G大阪 2-1 松本(19:00KICK OFF/パナスタ)
得点者:6’宮阪政樹(松本)31’小野瀬康介(G大阪)34’ファン ウィジョ(G大阪)
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試合ハイライト(YouTube)

今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=ファン ウィジョ(G大阪)

チームとしては初めて、パナソニックスタジアム吹田での一戦に臨む松本山雅FCは、ルヴァンカップ第1節・清水戦と同じ先発メンバー。対するガンバ大阪は、現状のベストに近い先発メンバーで迎え撃った。
地の利あるG大阪はキックオフ直後に、いきなり決定機を創出する。開始直後の1分にファン ウィジョが右サイド深くからのマイナスのパスを送ると、遠藤保仁がシュート。これはミートしきれず枠を逸れるが、松本にとっては厳しい立ち上がりになると思われた。しかし6分、試合が動く。

(残り 1300文字/全文: 1687文字)

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