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松本雷鳥通信

【雷鳥短信】『高円宮杯JFA U-18長野県リーグ1部』が開幕。松本山雅U-18、初戦はドロー

プリンスリーグ昇格を目指して、「初陣」に臨む松本山雅U-18の選手たち

松本山雅U-18は21日、松本市かりがねサッカー場で行われた『高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2019 長野県リーグ1部』の第1節・長野日大高校戦に臨んだ。
ボールが大きく流れるほどの強風に両チームとも苦しむなか、試合はスコアレスのままで折り返す。エンドの替わった後半は左サイドを起点に攻め込み、いくつかの好機を創出した松本山雅U-18だったが、最後までゴールネットを揺らすことは出来ず。長野日大高もゴールが遠く、0-0のまま試合終了の笛が吹かれた。

最後まで果敢に攻め込んだが、ゴールは遠かった

松本山雅U-18の西ヶ谷隆之監督は試合後、「何ができて、何ができなかったか、頭の中を整理しないといけない」と選手たちに奮起を促す。責任感のない、人任せのプレーが見られたことを厳しく指摘したうえで、「しっかりと状況を判断する能力や、個々のクオリティー向上を地道に取り組んでいきたい」と話した。
(取材/多岐太宿)

松本雷鳥通信とは

『松本雷鳥通信』は、トップチームから各種年代チームまで、長野県松本市近郊のサッカー情報を網羅するWEBメディアです。

信州松本は人口24万人ほどの地方都市ですが、ここ数年はおらが街のチームへの愛と情熱に燃える“サッカーの街”として認知されるようになってきました。筆者が松本山雅FCのウォッチを開始したのは2005年からですが、年を追うごとにサッカーへの愛と情熱は深まる一方です。トップチームだけではなく、ユースからキッズ年代、または大学・高校サッカーのレベルも少しずつ高まっています。

もちろんサッカーとは勝負事ですから、歓喜の瞬間もあれば痛恨の場面にも遭遇します。しかし、苦しい時こそ応援しようという愛と、更なる高みを目指そうという情熱がある限り、マツモトのサッカーは成長への歩みを止めることはないでしょう。叶うならば筆者も、皆様と共にその瞬間に立ち合いたいと思っています。このWEBメディアが、皆様の「知りたい」という想いを適える一助となれば幸いです。

2016年夏、加筆・修正

【各コンテンツ】
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・一問一答(松本サッカー関係者へのインタビュー
・直前寸評(試合前コメント直前情報レポート
・雷鳥報道(ニュースコーナー
・閑話休題(コラムコーナー

【記者総代プロフィール】
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多岐太宿(たき たすく)
県内のスポーツやグルメなど街情報を各媒体で取材・執筆する、信州産のフリーライター。サッカーでは松本山雅FCの取材を続けており、担当として「J’s GOAL」「エル・ゴラッソ」「J2マガジン」などに寄稿している。

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