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松本雷鳥通信

【閑話休題・こと】葉桜の季節に君を想うということ -2019年4月編集後記-

平成31年4月14日、Shonan BMWスタジアム平塚にて

早いもので2019年4月も終わろうとしています。今月で平成が終わり、来月から新元号の令和になるということで各媒体では『平成を振り返る』といった類のニュースが飛び交っています。しかし2019シーズンといった表現を使うことの多い職業の筆者としては、あまり和暦を意識することがありません。そういえば確定申告ソフトも西暦だしなー、ということで新元号の喧噪からは取り残されているような感覚です。

今月は雪が残るピッチで試合が行われたかと思えば(ルヴァンカップGS第3節・磐田戦)、その4日後には葉桜となった温暖な平塚でのアウェーゲームでした(J1第7節・湘南戦)。松本で桜が満開になったのは翌週のJ1第8節・鳥栖戦の前後だったのですから、あらためて日本の広さを思い知らされます。それでもJ1は、まだ移動距離が少なくてすむ。今季のJ2でいえば琉球や鹿児島もあるのですから。そう考えると来季は……アジア転戦かな? うーん、しかし僕はパスポートを持ってないしなあ、なんてね。でも、それだけ大きな夢を見ることが出来るのも、間違いなくサッカーの魅力ではありますなあ。

さて平成最後の月となった今月も『松本雷鳥通信』を御購読いただきまして、誠にありがとうございました。J1の戦いも中盤戦へと突入しますが、これからも読者の皆様が気になる『松本サッカー』の情報をリアルタイムでお届けできるように頑張ってまいります。令和元年の来月以降も引き続き、ご購読よろしくお願いいたします。

(文/多岐太宿)

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