都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

松本雷鳥通信

【松本vsC大阪】反町康治監督記者会見コメント「前半が全てだったかなと思っています」

■2019明治安田生命J1リーグ第10節
5月4日(土)松本 0-2 C大阪(14:03KICK OFF/サンアル/18,397人)
得点者:21’ブルーノメンデス(C大阪)83’奥埜博亮(C大阪)
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試合後のC大阪監督コメント(Jリーグ.jp)

●反町康治監督(松本):
「前半が全てだったかなと思っています。ゲームプランとは全く違う形になってしまったので、それがゲームにかなり大きく響いたと思います。後半は修正して良くなりましたけど、後半の最初から20分くらいですかね。その良いリズムのときに一つ取りたかった。その時間を越えて少し持っていかれて、最終的には非常に悔しいというか残念というか、自分たちで苦しいゲームにしてしまったと思います。この前のゲームもそうですけど、試合をするごとに収穫も反省点もあります。この反省点を次にいかさないといけないですし、週中には公式戦がありますので、その準備を兼ねてやっていきたいと思います」

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