今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

松本雷鳥通信

【鹿島vs松本】レビュー:あらためてアジアを戦う鹿島の強さを知る。問われるのは、この悔しさを活かすこと

■2019明治安田生命J1リーグ第12節
5月18日(土)鹿島 5-0 vs松本(15:03KICK OFF/カシマ/20,700人)
得点者:25’レオシルバ(鹿島)47’白崎凌兵(鹿島)54’セルジーニョ(鹿島)65’白崎凌兵(鹿島)83’中村充孝(鹿島)
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試合ハイライト(Jリーグ.jp)

今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=レオ・シルバ(鹿島)

強風が吹く茨城カシマスタジアムにて、強豪の鹿島アントラーズと対峙した松本山雅FC。アウェイゲームということもあって苦しい試合は想定されていたが、序盤からホームチームに主導権を握られる展開となる。まず8分、危険な位置でのボールロストから決定機を作られるも、鹿島MFレアンドロのシュートをライン手前で飯田真輝がはね返すナイスプレー。ここは事なきを得るが、その後の鹿島の攻勢が続いた。

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