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松本雷鳥通信

【松本vsG大阪】レビュー:意地を見せたルヴァン最終戦。しかし勝ち鬨をあげることは叶わず

■2019YBCルヴァンカップ第6節
5月22日(水)松本 0-0 G大阪(19:04KICK OFF/サンアル/7,680人)
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今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=林瑞輝(G大阪)

2019シーズンのルヴァンカップグループステージ最終節で、松本山雅FCが意地を見せた。すでにGS敗退が決まっているがモチベーションは総じて高く、前線からの精力的な守備が機能することで、G大阪に自由にボールを回させない。逆にカウンターやセットプレーから多くの決定機を作り出すがフィニッシュの精度に欠け、枠を捉えたシュートもG大阪守備陣に防がれてしまう。
均衡を破るべく、両チームとも選手交代による活性化を図るが、やはりゴールは遠いまま。強豪相手に好機の数やシュート数で上回るなど意地を見せた松本だったが、勝ち鬨をあげることは叶わなかった。

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