Jサポフリーペーパー文化。君は『アディショナルタイムズ』を読んだか?(J論)

松本雷鳥通信

【名古屋vs松本】反町康治監督記者会見コメント「この高温多湿の中で唯一勝つ方法があれば、これしかないということで焦点を絞ってやってきました」

■明治安田生命J1リーグ第13節
5月26日(日)名古屋 0-1 松本(15:03KICK OFF/豊田ス/29,181人)
得点者:16’杉本太郎(松本)
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試合後の名古屋監督コメント(jリーグ.jp)

●反町康治監督:
「2000人近くの山雅サポーターの皆さんには最後まで応援していただき、感謝しております。前節は0-5という情けない試合をして、もう試合を見に来たくないという方もいらっしゃったと思いますが、選手には『そういう人たちを、もう一度奮い立たせるような試合をしないといけない』ということでピッチに送りだしました。
試合展開としてはサッカーを知っている人であれば100人中100人が予想するような展開になるだろうなと私も予想していましたし、実際にそういう試合になりました。この高温多湿の中で唯一勝つ方法があれば、これしかないということで焦点を絞って、この1週間は鹿島戦の反省も含めて、途中にはルヴァンカップもありましたけど、やってきました。
その成果が少なからずピッチ内で出せたことを嬉しく思っていますし、決定力うんぬんと言われている中でフィニッシュまで持っていって、枠にいったかどうかはクエスチョンですけど我々の意地は出せたかなと思っています」

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