都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

松本雷鳥通信

【名古屋vs松本】試合後の選手コメント:杉本太郎「相手に当たらないようにということは意識しました」橋内優也「どうやってボールを奪いにいくかなど整理されたのがゲームに出せた」藤田息吹「J1のチームが球際が強いのは分かっていること。そこで怯まないところが松本らしさだと思う」

■明治安田生命J1リーグ第13節
5月26日(日)名古屋 0-1 松本(15:03KICK OFF/豊田ス/29,181人)
得点者:16’杉本太郎(松本)
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試合後の名古屋選手コメント(jリーグ.jp)

●杉本太郎選手:
Q:自身のゴールにより、リーグ戦5試合ぶりの勝利を飾ったが?
「ボールを奪ってから最後はスペースというのは、今週はチームとしても意識していたところで、そこからの攻撃が始まったことは良かったと思います。(決勝点の場面は)大然がスピードで行ってくれて、目の前にボールが転がってきてくれたので、相手に当たらないようにということは意識しました。後ろもゼロ(失点)で抑えてくれていましたし、チームで掴んだ勝利だったと思います」

(残り 1279文字/全文: 1600文字)

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