松本雷鳥通信

【松本vs清水】レビュー:にらみ合いの一戦は、後半に動く。PKでの得点とPKでの失点により、“痛み分け”

■明治安田生命J1リーグ第14節
6月1日(土)松本 1-1 清水(18:03KICK OFF/サンアル/16,236人)
得点者:67’レアンドロペレイラ(松本)78’ドウグラス(清水)
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試合ハイライト(youtube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=ドウグラス(清水)

J1リーグ生き残りのためにも、勝ち点差『3』の清水エスパルスには負けられない一戦。両チームのサポーターにより素晴らしい雰囲気が作られたサンプロアルウィンで躍動したい松本山雅FCだったが、序盤から一進一退のにらみ合いとなった。
お互いに中盤での粘り強い守備が奏功して決定機までには至らない前半を終えると、ハーフタイムに気持ちを入れ直したことで両雄ともに効果的な攻撃が見られるようになる。すると67分にボックス内で倒されたレアンドロ・ペレイラがPKを得ると、これを自ら決めて先制する。しかし清水も78分にボックス内でファウルを受けたドウグラスがPKを与えられ、これも冷静に決める。PKにより得点して、PKにより失点した松本は、それ以降は試合を動かすことはできずに清水と1-1で引き分けた。

(残り 998文字/全文: 1507文字)

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