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松本雷鳥通信

【松本vsG大阪】レビュー:好機は作るも、ゴールは遠く。内容には手応えも、勝利には届かず

■明治安田生命J1リーグ第17節
6月29日(土)松本 1-3 G大阪(18:03KICK OFF/サンアル/15,690人)
得点者:26’ファンウィジョ(G大阪)60’飯田真輝(松本)63’倉田秋(G大阪)82’ファンウィジョ(G大阪)
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試合ハイライト(youtube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=ファン・ウィジョ(G大阪)

フォーメーションを3-4-2-1に戻し、怪我人頻発のチーム事情から先発メンバー入れ替えを断行した松本山雅FC。前半戦ラストゲームで勝利すべく臨んだものの、26分にファン・ウィジョのゴールでG大阪に先制を許してしまう。しかし1点ビハインドとなったことで攻撃への意識も高まり、相手陣内での時間も増える。
60分にはCKの好機を飯田真輝が決めて、同点に追いつく。逆転への期待を抱かせる雰囲気となったが、その2分後に遠藤保仁と倉田秋のホットラインから勝ち越し点を許してしまうと、その後はオープンな展開となり、82分には前がかりになったところを再びファンに得点を決められて万事休す。1-3で敗れ、勝ち点『16』でリーグを折り返すことになった。

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