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松本雷鳥通信

【松本vs八戸】レビュー:収穫のなかった敗戦。ならば、この悔しさを今後の糧にするのみ

■第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
7月3日(水)松本 2-3 八戸(19:00KICK OFF/サンアル/3,719人)
得点者:24’飯田真輝(松本)89’中村太一(八戸)93’田中隼磨(松本)97’新井山祥智(八戸)119’國分将(八戸)
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今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=中村太一(八戸)

全国各地で『ジャイアント・キリング』『アップセット』の続発する天皇杯だが、サンプロアルウィンでもJ3所属のヴァンラーレ八戸が、2つカテゴリーが上の松本山雅FCを延長戦の末にくだした。
24分にセットプレーから飯田真輝の先制弾で優位に立った松本だったが、その後にあった幾つかの好機を活かせないまま後半へ。するとハーフタイムに気持ちを入れなおした八戸が流れを引き寄せるようになり、松本は後手に回ってしまう。それでも1点リードのまま試合終了目前まで進んだが、89分に中村太一が起死回生の同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻す。
15分ハーフの延長戦は、93分に田中隼磨、97分に新井山祥智(八戸)が得点するなど一進一退の展開に。2-2のままPK戦突入を予感させた119分、國分将が逆転ゴール。試合終了のホイッスルが吹かれたのは、その直後のことだった。

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