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松本雷鳥通信

【札幌vs松本】反町康治監督記者会見コメント「内容的には我々としては寂しいゲームだったかも知れませんが、この勝点1を大事にしていきたい」

■明治安田生命J1リーグ第18節
7月7日(日)札幌 1-1 松本(14:03KICK OFF/札幌ド/18,663人)
得点者:7’白井康介(札幌)31’當間建文(松本)
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●反町康治監督
「アウェイしかも反響のあるドームで本当に難しいんですが、約1000人の山雅サポーターに来ていただいて、最後まで鼓舞していただいたことは本当に感謝しております。チームの成績があまり良くない中で、こうしてたくさん集まって応援してくれるのは力になります。皆さんのためにも勝点3というところでしたけど、もちろん劣勢になることは承知の上でやってきました。最後の最後までゴールエリアで何とかはね返すような、内容的には我々としては寂しいゲームだったかも知れませんが、この勝点1を大事にしていきたいと思っています。

その意味でゲームの入りとしては雰囲気に呑まれたのか、珍しく良くなかったと思います。それがそのまま失点に繋がった。そこから目が覚めるようでは遅い。前半のうちに追いつけたのは非常に大きかったと思います。後半は少しカウンターで、スピードと決定力のある選手が(札幌には)前の3人を中心にして多いので、我々とは格段の差があるんですけども。後ろの3人と両サイド、ボランチやシャドーもそうなんですけど、そう言ったら全員なんですけど、よく頑張ってくれたかなと思います」

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