【サッカーパック人気1位】 あらためて考える「ブルーノ・メンデス」チャント事件 若者を萎縮させるゴ…

松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】2019年6月J1リーグ総括「J1リーグも前半戦を終了。混戦模様の中で、仙台が8ランクアップの大躍進!」

※第17節終了時点でのJ1順位表

順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失点差
1 FC東京 36 17 11 3 3 25 12 +13
2 川崎フロンターレ 31 16 8 7 1 25 11 +14
3 横浜F・マリノス 30 17 9 3 5 29 24 +5
4 大分トリニータ 29 17 8 5 4 21 14 +7
5 鹿島アントラーズ 28 16 8 4 4 26 15 +11
6 北海道コンサドーレ札幌 27 17 8 3 6 23 21 +2
7 セレッソ大阪 26 17 8 2 7 16 11 +5
8 名古屋グランパス 25 17 7 4 6 27 20 +7
9 サンフレッチェ広島 24 16 7 3 6 20 12 +8
10 ベガルタ仙台 22 17 7 1 9 22 25 -3
11 ヴィッセル神戸 21 17 6 3 8 28 29 -1
12 浦和レッズ 21 16 6 3 7 13 21 -8
13 ガンバ大阪 20 17 5 5 7 21 24 -3
14 清水エスパルス 19 17 5 4 8 24 38 -14
15 湘南ベルマーレ 17 17 5 2 10 18 26 -8
16 サガン鳥栖 16 17 5 1 11 12 25 -13
17 松本山雅FC 16 17 4 4 9 9 22 -13
18 ジュビロ磐田 14 17 3 5 9 12 21 -9

明治安田J1も、早いモノで半分を消化した。この稿では第14節~17節までの4試合が行われた6月のJ1リーグを振り返りたい。ただし川崎F、鹿島、広島、浦和の4チームについてはAFCチャンピオンズリーグ2019の影響で、第16節が7月31日に延期されているため、消化試合は1つ少ないことを了解いただきたい。
ちょうど前半戦が終わった時点で、ある程度はリーグの構図も固まってきた感もあったが、まだまだ勝ち負けが続くことで大きく順位は変動する。先月末(第13節終了)の時点で最下位にあった仙台は、リーグ唯一の4連勝を達成し、自動降格圏脱出どころか10位にまで浮上。この6月の、まさしく主役となった。

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