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松本雷鳥通信

【松本vs磐田】レビュー:“天王山”を制したのは磐田。試合終了目前、ロドリゲスの一発に松本は泣く

■明治安田生命J1リーグ第19節
7月13日(土)松本 0-1 磐田(18:03KICK OFF/サンアル/17,188人)
得点者:85’ロドリゲス(磐田)
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試合ハイライト(youtube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=ロドリゲス(磐田)

松本山雅FCとしては譲れない“天王山”は、試合終了目前にドラマが待っていた。キックオフ直後から持ち味を出し合う展開となった試合は、お互いに守備陣が奮闘したことでスコアレスのまま時計の針が進んだ。
後半途中、流れを変えたい磐田はロドリゲスと山田大記をピッチに送り出すことで状況打開を狙う。すると85分、上原力也からの縦パスを受けたロドリゲスがドリブル突破からゴール前へと進入し、ペナルティーエリア右からシュートを放つ。これが決まって、試合を動かすことに成功。
反撃を試みた松本だったが、残された時間は少なく、0-1のままタイムアップ。ライバルとの直接対決は悔しい敗戦となった。

(残り 1340文字/全文: 1778文字)

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