監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

松本雷鳥通信

【松本vs広島】反町康治監督記者会見コメント「勝点3を取ったわけではないので喜ぶべき会見ではないと思っていますが、我々の意地を出せたという意味は嬉しく思っていますし、それを次のゲームに繋げていきたい」

■明治安田生命J1リーグ第19節
7月20日(土)松本 2-2 広島(18:03KICK OFF/サンアル/14,907人)
得点者:51’柏 好文(広島)70’前田大然(松本)85’パトリック(広島)90+5’パウリーニョ(松本)
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試合後の広島監督コメント(jリーグ.jp)

●反町康治監督(松本):
「ACLに出るようなチームから、かなり劣勢でしたけども最後に勝点1を取れたということは今後リーグを進めていく中で、ポジティブに捉えたいと思っています。こうした天候でチームの成績も良くないのに、最後の最後までパワーアップして応援してくれたサポーターの皆さんには感謝しています。本当は追いついて追い越せればいいんですが、まだまだ足りないところがあると思っています。ただ最後に下を向かず、やれたのは良かったかなと思います。今井はパウリーニョにシュートのコツを教えてもらえばいいかなと思っています。

一週間、空くような形になるので少し休みを取ったなかで、もう一回チーム内競争を促して、新しい選手も2人、かなり強引な形でしたけど戦力になったということで、2人とも短い時間ですけど汗水垂らして良くやってくれたと思います。それが少しずつチームを活性化しいて、上へ上へとエネルギーアップしてくれれば嬉しく思います。勝点3を取ったわけではないので喜ぶべき会見ではないと思っていますが、我々の意地を出せたという意味は嬉しく思っていますし、それを次のゲームに繋げていきたい。当然J1ですから我々の立場を考えても、全てが上なんですよね。特にチェルシーに勝ったチームにも挑んでいかないといけないわけですから、しっかりと頑張っていきたいと思います」

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