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松本雷鳥通信

【松本vs広島】レビュー:両シャドーが作り出した躍動感、そしてサポーターが温めた空気。広島から大きな大きな『勝点1』

■明治安田生命J1リーグ第19節
7月20日(土)松本 2-2 広島(18:03KICK OFF/サンアル/14,907人)
得点者:51’柏 好文(広島)70’前田大然(松本)85’パトリック(広島)90+5’パウリーニョ(松本)
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試合ハイライト(YouTube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=前田大然

試合が動いたのは後半からだった。0-0で迎えた後半開始直後に柏好文に先制点を奪われたものの下を向くことなく、前田大然と杉本太郎の両シャドーが躍動感あるプレーで、チームに流れを呼び込む。70分には前田の同点ゴールが決まり、スタジアムの熱気は最高潮に。

さらに最終盤には二転三転のドラマが待っていた。85分に途中出場のパトリックのループシュートが決まって広島が勝ち越したものの、後半アディショナルタイムにはパスを受けたパウリーニョがペナルティーエリア外からミドルシュート。これが広島ゴールに突き刺さり、土壇場で試合を振り出しに戻した松本。その直後に試合終了のホイッスルが鳴った。

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