監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

松本雷鳥通信

【川崎Fvs松本】反町康治監督記者会見コメント「我々にとっては消耗戦になるという感じで準備をしてきて、実際その通りになりました。この高温多湿の中で最後まで足を止めないで、よく頑張ったなと思います」

■明治安田生命J1リーグ第21節
8月4日(日)川崎F 0-0 松本(19:03KICK OFF/等々力/22,807人)
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試合後の川崎F監督コメント(Jリーグ.jp)

●反町康治監督(松本):
「我々にとっては消耗戦になるという感じで準備をしてきて、実際その通りになりました。この高温多湿の中で最後まで足を止めないで、よく頑張ったなと思います。
特に新しく入ってきた阪野は前線からチェイスしたり、向こうの攻撃を限定したり。ボランチを含めた中盤の選手は負担が少なくなったのかなと思います。あとは何回かあったチャンスを活かせればよかったんですが、昨季の日本のチャンピオンと差があることは充分分かっていますし、その中でも勝点を取らないといけない現状を考えると、今日のやり方が現段階では最高のやり方だったと思っています。

ただスペースがたくさんある中で、ビルドアップについてコメントすることは出来ませんが、もう少しペナルティーエリアで上手く数的優位を作ったり、最後のパスを冷静に通したりとか。単発すぎて少しもったいなかったかなという感じがします。それでも今日は、それを責めるわけにはいかないような暑さと展開だったかなと思います。

前半戦を終えてから後半戦に入って、少しずつですけどパフォーマンスも良くなってきているとは正直、思っています。まだまだ足りないところはありますけど、これからどんどん改善していきたいと思います。今後はほとんど週一のゲームになっていきますので、我々らしさを全面的に出して、次もまたアウェイになりますが頑張っていきたいと思います。

今日も暑い中、たくさんのサポーターが最後の最後まで鼓舞してくれたことを感謝していますし、それがあったからこその勝点1だったと思います。本当にありがとうございました」

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