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松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】2019年7月J1リーグ総括「横浜FM、鹿島ら上位チームが好調。夏の移籍ウインドウも注目の7月!」

※第20節終了時点でのJ1順位表

順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失点差
1 FC東京 42 20 13 3 4 30 16 +14
2 横浜F・マリノス 39 20 12 3 5 35 25 +10
3 鹿島アントラーズ 38 20 11 5 4 35 17 +18
4 川崎フロンターレ 38 20 10 8 2 33 15 +18
5 サンフレッチェ広島 32 20 9 5 6 28 17 +11
6 大分トリニータ 32 20 9 5 6 24 19 +5
7 セレッソ大阪 31 20 9 4 7 20 12 +8
8 北海道コンサドーレ札幌 31 20 9 4 7 30 26 +4
9 浦和レッズ 28 20 8 4 8 19 26 -7
10 名古屋グランパス 26 20 7 5 8 29 27 +2
11 ガンバ大阪 24 20 6 6 8 25 29 -4
12 湘南ベルマーレ 23 20 7 2 11 25 32 -7
13 ベガルタ仙台 23 20 7 2 11 22 30 -8
14 清水エスパルス 22 20 6 4 10 26 42 -16
15 ヴィッセル神戸 21 20 6 3 11 30 36 -6
16 松本山雅FC 18 20 4 6 10 12 26 -14
17 ジュビロ磐田 17 20 4 5 11 14 26 -12
18 サガン鳥栖 17 20 5 2 13 13 29 -16

第20節まで行われた2019年7月の明治安田生命J1リーグ。天皇杯やリーグ休止期間があり、松本山雅FCは3試合だったが、ACLを戦ったチームは過密日程となった。中でも川崎FはチェルシーFCとのJリーグワールドチャレンジも行われたため、天皇杯も含めて6試合という強行軍になった。加えて下旬からは猛烈な暑さが日本列島を襲っており、体力面でも厳しさが増す。まさしくチームの総力が問われる時期となった。

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