都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

松本雷鳥通信

【松本vs名古屋】反町康治監督記者会見コメント「本当に隙を与えずにやってきたのを考えると少し残念ですし、選手に勝たせてあげたかった」

■明治安田生命J1リーグ第23節
8月18日(日)松本 1-1 名古屋(18:03KICK OFF/サンアル/18,311人)
得点者:80’永井龍(松本)90’+2赤﨑秀平(名古屋)
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名古屋監督記者会見コメント(jリーグ.jp)

●反町康治監督(松本):
「夏休みということで、18,000人ですか。選手たちにもミーティングでも話をしたんですが、望んでいるような結果ではないにも関わらず、こうやってスタジアムに足を運んでもらって、最後の最後まで声を枯らして応援していただいたサポーターの皆さんには感謝しております。

常に出来うる限りのことは準備もして話もして練習もして、やってきているつもりではいます。それを皆さんに理解していただきたいと。もちろん私の、または色々な意味での力不足はあるとは思いますが、勝負の世界は本当に厳しいなというふうには感じております。皮肉なもので、あまり長いボールを入れてこないチームに長いボールでやられてしまうというのが、勝負に対する執着心というのもあるのかも知れませんが、本当に隙を与えずにやってきたのを考えると少し残念ですし、選手に勝たせてあげたかったというのが正直な感想です。次の試合は金曜日になるので浦和さんより一日、回復という意味では遅くなりますが、最善の準備をしてやっていきたいなと思います」

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