【サッカー人気2位】あらためて考えたい「読み書きそろばん」…

松本雷鳥通信

【松本vs名古屋】レビュー:永井龍のゴールで勝利目前も、名古屋の意地に屈して悔しい勝点1

■明治安田生命J1リーグ第23節
8月18日(日)松本 1-1 名古屋(18:03KICK OFF/サンアル/18,311人)
得点者:80’永井龍(松本)90’+2赤﨑秀平(名古屋)
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試合ハイライト(youtube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=赤﨑秀平(名古屋)

自動降格圏からの浮上を目指す松本山雅FCは、勝点3を得るべくキックオフ直後から積極的な姿勢を打ち出す。1トップ2シャドーが高い位置からプレスを掛け、名古屋に自由にビルドアップさせないことに成功する。
カウンターから好機を作ったもののフィニッシュの精度もあり0-0の時間が長く続いたが、ついに80分に永井龍のゴールで先制する。このまま逃げ切りたいところだったが、試合終了間際にロングボールを赤﨑秀平に頭で押し込まれ、後半アディショナルタイムに同点に。前向きな試合内容だっただけに、勝利目前で勝点2を手放すことになったのは悔やまれる。

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