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松本雷鳥通信

【浦和vs松本】反町康治監督記者会見コメント「僕自身もそうですが、かなり苦しい思いをしてきたことが、少しずつ実となって表れたことは嬉しく思います」

■明治安田生命J1リーグ第24節
8月23日(金)浦和1-2松本(19:33KICK OFF/埼玉/27,038人)
得点者:19’ファブリシオ(浦和)75’阪野豊史(松本)83’高橋諒(松本)
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試合後の浦和監督コメント(jリーグ.jp)

●反町康治監督(松本):
「先制されると難しいかなというのは正直なところだったんですけども、オープンなゲームにすると2点目3点目を取られてしまうので、後半20分までは我慢して、このまま続けようと。それで後半20分から町田(也真人)を入れる形にして、少しモードを変えたと。今まで見ていた浦和の試合と少し違って中盤に大きなスペースがあったので、2トップで向こうの最終ラインを前に出せないようにさせて、ボランチと最終ラインのスペースのところをセルジーニョと町田で上手くコントロールしてやっていけたらと目論んだところ、それが少しずつ奏功して、向こうが戻りながらのディフェンスが多くなってしまった。そして我々がハーフラインを簡単に持ち運んで、ルックアップしてという形だと思います。

浦和さんはACLを見据えて、少しメンバーを変えてきたので最後の時間帯も含めて少しラッキーだった部分はあると思います。我々が良かったのではなく、向こうが少しゲームフィーリングの落ちたところを突くことが出来ただけであって、何か特別にスーパーなことをしたわけではないとは思っています。

我々の立場から言うと、一つ勝っただけでは何も状況は変わっていないわけであって、次の試合がより大事になってきます。残り試合も少ない中で、今日のように勝点3を取る試合を推し進めてやっていきたい。ただ自信は無くしてはいないんですけども、勝てないことで少し疑心暗鬼になっているところはあったと思います。僕自身もそうですが、かなり苦しい思いをしてきたことが、少しずつ実となって表れたことは嬉しく思います。それを続けていくエネルギーを来週以降も出していかないといけないと思っています」

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