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松本雷鳥通信

【神戸vs松本】反町康治監督記者会見コメント「プランどおりには進まなかったゲームかなと思っています」

■明治安田生命J1リーグ第26節
9月14日(土)神戸 2-1 松本(19:00KICK OFF/ノエスタ/20,215人)
得点者:13’ダビドビジャ(神戸)80’小川慶治朗(神戸)90+3’セルジーニョ(松本)
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●反町康治監督(松本):
「悔しい敗戦だと思います。勝点が近い相手ですので、差を詰めるにはホーム、アウェイ関わらず勝点3を取りに行かないといけないという至上命令の中でやってきました。
技量的な部分では、まだまだ及ばないところはあるんですけど、そうではないところの強みを、もう少し活かせればと思ったんですけども。なかなか攻撃のフィニッシュに繋がらなかったり、思い切りの悪さだったり。うちはゴールが取れないチームですが、やり切れないところはあったと思います。
ただ最後の笛が鳴るまでファイトしたところは評価していいと思いますし、それが無ければ松本山雅ではないので、それを次に活かしていきたいと思います。選手間での競争ももっと高めないといけないですし、また2週間後のゲームということでリセットしてやっていかないといけない。試合数が少なくなってくると当然のことですが色々な雑音が入ってきますが、そういう中でも本当に強いメンタリティーを出していかないといけない。
ゲームがオープンな展開になったら我々は望ましくないということでやってきましたが、最後は少しオープンになってしまいましたが得点の経緯などで、そうなるのは止むを得ないと思います。その意味でも揃った中での1失点目は痛かったですし、中途半端なプレーで2失点目をしたのも少し痛かったです。その意味でもプランどおりには進まなかったゲームかなと思っています」

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