再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

松本雷鳥通信

【チーム情報】リーグ最終盤へ。“決戦”に向けて、チーム内競争は再び熾烈に

再びチーム内競争は熾烈に。練習から熱のこもったプレーを見せる

J1リーグ最終盤を控える松本山雅FCは、直近3試合で負けなしと明らかに調子が上向いている。FC東京、仙台、鹿島と特長の異なる難敵を相手に勝ち点5を積み上げ、自動残留できる15位・鳥栖との勝点差は『3』とまだ射程圏内にある。
しかし、“好事魔多し”というが、そのような状態の良いチームにあって存在感を高めていたセルジーニョにアクシデントが起こった。先の鹿島戦で負傷交代していたため心配されていたが、このほどクラブより『右膝内側側副靭帯の損傷により全治約5週間』と発表された。

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