再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

松本雷鳥通信

【チーム情報】ついに季節は秋から冬へ。目標達成のためのラストラン!

鳥栖戦は悔しい敗戦。残り3試合のための『立て直し』に動く反町康治監督

早いもので11月中旬となり、すっかり季節は冬めいてきた。冬物の服でないと夕方以降の取材は厳しい肌寒さだが、チーム内外の熱気は半比例するように高まる一方だ。
松本山雅FCは、前節・鳥栖戦に0-1で敗れた。反省点は多々あるが、「まずは立ち直らないといけない。結果については真摯に受け止めつつ、次に向けての準備を進めていきたい」と力をこめるのは反町康治監督。その言葉どおり敗戦での悔しさは糧としつつも、しっかりと切り替えることは肝要だ。

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