2020年Jリーグ戦術大予想(西部謙司)

松本雷鳥通信

【G大阪vs松本】反町康治監督記者会見コメント「この試合で我々の来季の立ち位置が決まってしまったことは残念ですし、サポートしてくれた皆さんには本当に申し訳なく思っております」

■明治安田生命J1リーグ第33節
11月30日(土)G大阪 4-1 松本(14:03KICK OFFパナスタ/25,635人)
得点者:11’小野瀬康介(G大阪)30’井手口陽介(G大阪)45’井手口陽介(G大阪)58’アデミウソン(G大阪)90’水本裕貴(松本)
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G大阪監督コメント(Jリーグ.jp)

○反町康治監督
「試合の総括もありますし、またリーグ全体の総括もありますが、まだ最終節が残っていますので、リーグ総括についてはコメントすることはできないかなと思っています。そうは言っても、この試合で我々の来季の立ち位置が決まってしまったことは残念ですし、サポートしてくれた皆さんには本当に申し訳なく思っております。
ゲームの方はセットプレーの流れからやられてしまったわけですが、ここ最近の試合ではそういうところでの綻びが出てしまった。その意味では少し我々らしさがなかったかなと。0-3になってからの後半開始15分では我々も大きなチャンスを何回も作ったんですが、そこで取りたかったですね。向こうは少し混乱している状況で、実際にチャンスも多く作っていたことを考えると、流れを大きく持ってこられたのかなと。言うのは簡単なんですけども、そういう力を最初から出さないといけないという側面もあるかなと思います。ただハーフタイムには『向こうが3点取れるのであれば、我々も3点取るだけの時間はある』とポジティブな話をして送り出しましたし、最後の笛が鳴るまで我々らしく死力を尽くして戦うような愚直な姿を見せるというのは、どんな状況であれやれたかなと思います。
決定力の差と言ってしまえば、それまでなんですけど、やはり今日の試合に象徴されるようにシーズンを通して難しかったかなと思います」

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