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松本雷鳥通信

【松本vs湘南】反町康治監督記者会見コメント「覚悟していましたけど山あり谷ありで、何度も谷底を見ながらやってきました。その中で選手には無理な要求、ハードな要求をしてきましたけども、今日の試合に象徴されるように最後の笛が鳴るまで諦めずにやってくれたと思います」

■明治安田生命J1リーグ第34節
12月7日(土)松本 1-1 湘南(14:04KICK OFF/サンアル/16,881人)
得点者:85’野田隆之介(湘南)90’阪野豊史(松本)
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湘南監督コメント(Jリーグ.jp)

●反町康治監督(松本):
「一年間お疲れさまでした。松本山雅は全国区のニュースになるようなチームではないんですが、ここにいる記者の皆さんに記事を書いていただきました。本当にありがとうございました。
最後は我々らしい意地を見せて、我々らしい泥臭いゴールで追いついて、最下位から抜け出したということで来季のルヴァンカップの優先順位が上がったという意味でも嬉しく思っています。また最終的な数字が出ていませんがフェアプレー賞もいただけると思います。今季は10数チームあるので希少価値ではないんですが、選手たちがフェアプレーを目指してやっている成果だと思います。私も常々、口にしていることですので嬉しく思っています。
本当に大変なシーズンでしたけども、何とか最後まで監督を続けることができて嬉しく思っています。覚悟していましたけど山あり谷ありで、何度も谷底を見ながらやってきました。その中で選手には無理な要求、ハードな要求をしてきましたけども、今日の試合に象徴されるように最後の笛が鳴るまで諦めずにやってくれたと思います」

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