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松本雷鳥通信

【松本vs湘南】試合後の選手コメント:田中隼磨「サポーターの皆さんのためにも、チームの目標を達成したかったという思いが非常に強かった」阪野豊史「ピッチに立てば周りを探すのではなくゴールに向かうプレーを心掛けました」+イズマ

■明治安田生命J1リーグ第34節
12月7日(土)松本 1-1 湘南(14:04KICK OFF/サンアル/16,881人)
得点者:85’野田隆之介(湘南)90’阪野豊史(松本)
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試合後の湘南選手コメント(Jリーグ.jp)

●田中隼磨選手(松本):
Q:2019シーズン最終節は、1-1の引き分けとなった。
「今日の試合に向けて、チーム全員で勝点3を取るんだという強い気持ちを持って臨みましたが、結果的に勝点3を取ることができずに悔しい思いでいっぱいです。最後まで諦めずに戦わないといけないのは選手としては前提ですし、当たり前のこと。その中で結果を求めて自分たちは戦ってきましたが、この一年間を通して結果を出すことはできませんでした」

Q:J2降格が決まる中でも、多くのサポーターがサンプロアルウィンまで駆けつけたが?
「今日の試合に限ったことではなく、遠いアウェイの地にも関わらず応援に駆けつけてくれました。またホームゲームについても今季は全ての試合で、ほぼ満席となる中で試合をすることができました。そういったサポーターの皆さんのためにも、チームの目標を達成したかったという思いが非常に強かったです」

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