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松本雷鳥通信

【松本vs湘南】レビュー:最後の最後で意地を見せた松本。2019シーズンを熱戦で終える

■明治安田生命J1リーグ第34節
12月7日(土)松本 1-1 湘南(14:04KICK OFF/サンアル/16,881人)
得点者:85’野田隆之介(湘南)90’阪野豊史(松本)
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試合ハイライト(YouTube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=阪野豊史

山あり谷ありの2019シーズンも、今節で最終節。すでにJ2降格が決まった松本山雅FCだが、16,881人が詰めかけた一戦を『消化試合』にするわけにはいかない。少しでも良い形でシーズンを終えるため、J1残留を確定させたい湘南ベルマーレに全力で挑んだ。
序盤は湘南の勢いに押される場面もあったが、中盤以降は流れを引き寄せることに成功。セットプレーを中心に、流れの中からも得点機を作り出すが決めきれない。すると85分に途中出場の野田隆之介に先制点を叩き込まれ、湘南にリードを許す。
残り時間も少なかったが、松本も途中出場選手が躍動する。イズマが独特のドリブルでチャンスメークすると、90分には阪野豊史が価値ある同点ゴールを押し込む。見どころある熱戦は、そのまま1-1で試合終了となった。

(残り 1005文字/全文: 1502文字)

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