【サッカー人気5位】期限付き移籍選手の定点観測:J1総集編

松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】松本山雅FC、戦国割拠のJ2リーグを『捲土雷鳥』で臨む(上)

『新加入選手発表記者会見』に出席した、2020シーズンの新戦力9名

寒さも厳しい曇り空の1月12日、2020シーズンの松本山雅FCが始動した。練習場に詰めかけた約900名のファン、サポーターが見守る中、今季の戦いに臨む選手たちが汗を流した。
チームに多くのものをもたらし、サポーターから絶大なる支持を集めていた反町康治監督が昨季かぎりで辞任し、新たなる指揮官に選ばれたのは布啓一郎監督。かつて市立船橋高校サッカー部をインターハイや高校選手権の頂点に幾度も導いたことで知られる、高校サッカーの名将だ。プロ指導者に転じてからも岡山のコーチや群馬の監督を歴任し、昨季は群馬をJ2へと復帰させた勝負師でもある。

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