【サッカー人気1位】なぜJ1で4-3-3が急増しているのか…

松本雷鳥通信

【C大阪vs松本】布啓一郎監督記者会見コメント「自分たちに足りないところがあるということを再確認できたゲームだったと思います」

■YBCルヴァンカップグループステージ
2月16日(日)C大阪 4-1 松本(15:03KICK OFF/ヤンマー/6,679人)
得点者:5’鈴木雄斗(松本)8’ブルーノメンデス(C大阪)71’丸橋祐介(C大阪)79’ブルーノメンデス(C大阪)90’清武弘嗣(C大阪)
———-
●布啓一郎監督:
「結果的には大差で敗れたという形になったことで、自分たちに足りないところがあるということを再確認できたゲームだったと思います。
ただ選手たちはスタートから自分たちのやろうとしていることをアグレッシブに出してくれて、前半をイーブンで折り返して、後半は良い意味で攻撃のところで自分たちの時間を作れればよかったと思いますが、プレッシャーの部分もあり、C大阪のレベルの高いボールを動かす力の前に守備の時間がだんだん長くなってしまい、ああいう形で2失点目、3失点目となってしまいました。
ただ選手はネガティブにならずに、最後までしっかり戦ってくれました。松本から多くのサポーターの方々が来てくれる中で、しっかりやってくれたのかなと思います」

(残り 1026文字/全文: 1487文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック