【サッカー人気5位】期限付き移籍選手の定点観測:J1総集編

松本雷鳥通信

【雷鳥短信】開幕前キャンプのトレーニング風景


本日は2020シーズン開幕前キャンプでのトレーニング風景をお届けします。残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大にとまない公式戦は休止期間が延長となってしまいましたが、チームは再開の日に向けて闘争心を消すことなく準備を進めています。いま一度、開幕前の頃に気持ちを戻して、サッカーが戻ってくる日を心待ちにしましょう。

▼東金一次キャンプ
千葉県東金市にて行われた一次キャンプでは、体作りと同時にトレーニングマッチを実施。各選手が結果を出してアピールしようと全力で臨んでいました。また加入が未発表だったアルヴァロ・ロドリゲスやアウグストもチームに交じって、コミュニケーションをとっていました。

▼鹿児島二次キャンプ
鹿児島県鹿児島市にて行われた二次キャンプでは、温暖な環境のもとでフィジカルを追い込むとともに戦術面のすり合わせにも着手。心身ともに疲労はピークの時期ですが、新スタッフの村主博正コーチや羽田憲司コーチの檄も飛ぶ中、トレーニングに汗を流していました。

▼清水三次キャンプ
静岡県静岡市にて行われた三次キャンプでは、眼前に近づいた公式戦に備えるためにチーム内競争を煽った指揮官。その意図を理解した選手たちも練習の中から激しいプレーを見せることで応えていました。コンディションの整った選手も、少し出遅れた選手もいますが、チーム構築は進んでいます。

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