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松本雷鳥通信

【雷鳥短信】『連絡会議』と『実行委員会』が開催。Jリーグ再開の決定は先送りに

5月11日、『新型コロナウイルス対策連絡会議』と『Jリーグ合同実行委員会』がインターネット上にて相次いで開催された。
2ヶ月ほど遅れていた韓国・Kリーグが先日開幕し、ドイツ・ブンデスリーガも5月下旬より再開の予定。一方では日本国内は緊急事態宣言が今月末まで延長されたこともあって慎重な意見も多く、公式戦再開の決定は先送りとなった。

Jリーグはチームによっては練習などの活動が一部再開されるなど、地域によってまちまちの状況が続いている。この日の夕方から行われたメディアブリーフィングでは無観客試合の実施や選手交代枠の拡大、U-21選手の出場枠の緩和などが触れられ、村井満チェアマンは「詳細なプロトコルを作成しており、次のタイミングで具体的な議論に進んでいくと思う」と話した。公式戦再開については政府の見解や専門家の助言などを踏まえ、準備を行っていくことになる。

なお松本山雅FCは現在、トップチームが5月15日まで自主練習期間が延長されている。またU-18チームは5月17日まで、その他アカデミーチームやスクールは5月31日までの休止が決定。それ以降については地域の状況などを見極めた上で判断する見込みだ。
(文/「松本雷鳥通信」編集部)

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