【サッカー人気3位】J1リーグの7月4日再開は、喜ばしい話…

松本雷鳥通信

【雷鳥短信】『新型コロナ対策会議』と『実行委員会』が開催。再開直後は無観客試合を検討

5月22日、『新型コロナウイルス対策連絡会議』と『Jリーグ臨時実行委員会』がインターネット上にて相次いで開催された。
公式戦開幕あるいは再開の目途が立たないまま初夏を迎えた日本プロ野球、Jリーグも新たな動きを見せようとしている。この日の『連絡会議』では専門家からも「(開幕、再開に向けて)一歩踏み出した状況。感染拡大を防止しながら、社会経済活動との維持の両立を」との前向きな言葉が聞かれ、その上で再開への具体策として「当面の間は全国一律に無観客試合で。その後はソーシャルディスタンスを確保しながら」とのアドバイスが出された。また『臨時実行委員会』においても、無観客試合の開催や移動の際のリスク軽減などに関して議論されたとのこと。

両会のあとで行われたメディアブリーフィングにて村井満チェアマンは、「試合開催前には4週間の練習期間を開けなければいけない。また移動については全国にチームがあるので、なるべく隣接するチーム同士などでマッチメークするなど考慮も必要になる」などと再開に向けてのステップを説明。具体的な日程については今後の議論となるが、関係者からは従来よりも前向きな言葉が聞かれた印象だ。

現在、松本山雅FCはトップチームがグループ分けされてのチーム練習を再開させ、U-18チームも同じく活動を一部再開させた。その他アカデミーチームやスクールは今月末まで休止を続け、地域における新型コロナの感染状況などに配慮しながら、6月以降の動向を決めることになる。
(文/「松本雷鳥通信」編集部)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック