【サッカー人気2位】【千葉vs松本】耳が痛くても聞くべき”…

松本雷鳥通信

【閑話休題・こと】今季アウェイゲーム取材、当面の見送りについて

いつも「松本雷鳥通信」をご購読いただき、ありがとうございます。いよいよ中断されていた2020シーズンが、来週から再開いたします。皆様も首を長くして、この時を待っていたことと思います。筆者も同様です。一方で新型コロナ禍は日本社会に大きな爪痕を残しており、未だ収束したわけではありません。少なくとも数年は厳しい状況が続くと指摘する識者もいます。

まず現状として長らく公式戦が行われなかったことにより筆者の収入が大幅減となっており、生活面を立て直したいというシビアな事情があります。くわえて先ほど定められた『Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン』により来場メディアの人数制限などが設けられたことで、取材可否が直前まで分からないため宿泊や移動など事前の予定が立てにくくなっています。また感染予防のためには3密の回避やソーシャルディスタンスの徹底する必要がありますが、遠距離アウェイの際にもっぱら利用している長距離バスなどは、しばらく避けたいところです。

これら複数の事情を踏まえて、今季アウェイゲームについて当面の間は現地取材を見送り、プレビューとレポート(試合映像から)のみの掲載とさせていただきます。心苦さはありますが当媒体を安定的に運営していくため、またライター活動をつつがなく継続させるため判断いたしました。読者の皆様におかれましては何卒ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
(文/多岐太宿)

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