【サッカー人気1位】今こそ語ろう、水戸ホーリーホック激動の…

松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】今季ホームゲーム初勝利にも、「一喜一憂せず」

前々節・水戸戦、前節・群馬戦と2試合連発の塚川孝輝

ようやくスタンドにサポーターの姿が見られるようになった7月19日のサンプロアルウィン。J2第6節・群馬戦を2-0で勝利し、ようやくホーム初勝利を飾った松本山雅FC。約4ヶ月のリーグ中断もあり、長らく時の止まっていたサンアルに、深緑のタオルマフラーが掲げられたのだから感慨もひとしおだ。
この試合は早い時間に先制点を奪い、その後は群馬の攻勢を一丸となってしのぎながら、後半に追加点が決まるという理想的な展開で進んだ。特に塚川孝輝の挙げた先制点は、森下怜哉の負傷交代というアクシデントの起きた直後とあって価値あるゴールだった。

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