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松本雷鳥通信

【松本vs徳島】レビュー:徳島に間延びしたスペースをうまく突かれ、一矢報いたものの最終スコアは1-3

■明治安田生命J2リーグ 第15節
8月29日(土)松本 1-3 徳島(18:03KICK OFF/サンアル/3,395人)
得点者:9’渡井理己(徳島)44’岩尾憲(徳島)60’小西雄大(徳島)67’森下怜哉(松本)
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試合ハイライト(YouTube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=渡井理己(徳島)

最終ラインからパスを繋ぐ『攻撃サッカー』を展開する徳島ヴォルティスに対し、前からボールを奪いにいきたい松本山雅FCだったが、ラインが間延びしたことで空いたスペースを使われて、決定機を創出されてしまう。9分に渡井理己のグラウンダーシュートで先制を許すと、前半終了間際にはセットプレーの流れから追加点を献上。さらに60分には小西雄大の左足シュートが突き刺さり、リードは3点に広がる。
67分に左CKの好機を得た松本山雅は、阪野豊史のヘディングシュートからのこぼれ球を森下怜哉が左足で押し込んで1点を返す。これで一矢は報いたものの、その後はスコアを動かせずに1-3で試合終了。これで松本山雅は3試合勝利なし。

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