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松本雷鳥通信

【閑話休題・こと】夏の終わり -2020年8月編集後記-

今季初の「サッカーマガジン」での仕事となりました。

早いもので2020年8月の最終日となりました。まだ暑さは残っていますが、夏も過ぎ去ろうとしています。本来であれば東京オリンピックが開催され、サッカー含めてスポーツ界は大盛況となっていたであろう今夏。しかし新型コロナ禍により来年に延期となり、その他イベントも相次いで中止、延期となっています。たとえば今年は松本ぼんぼんも諏訪湖花火大会も行われませんでした。こういった各種イベントを生活の糧にしている多くの人にとっては、まさに死活問題でしょう。

ここまで幾つかの仕事に影響が出ている筆者ですが、このほどサッカーマガジン2020年10月号において布啓一郎監督と阪野豊史選手のインタビュー記事を担当させていただきました(もちろんソーシャルディスタンスに配慮していますよ)。実は今年に入って、初めてのサカマガでの仕事になります。これもサッカーの空白期間が長かった影響と皆無ではないでしょう。それでも仕事を依頼されるのは、自分が求められている証と少しでもポジティブにとらえたいと思います。いろいろな報道に目を通しても暗い話があまりにも多く、個人的な明るいニュースといえば塩尻でれすけがつけ麺を再開したことくらいですが、まずは目の前の一つひとつに集中していくしかありませんね。

さて、2020年8月も『松本雷鳥通信』を御購読いただきまして、誠にありがとうございました。来月も皆様の手元に松本のサッカー情報を直接お届けできるように頑張ってまいりますので、引き続き御購読よろしくお願いいたします。また友人や知人の方々への口コミなどで当媒体への広報活動に御協力いただけたら幸いです。
(文/多岐太宿)

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