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松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】過密日程を乗り切るための“ピース”に

試合出場の機会が増えてきたジャエルとアウグスト

ちょうど5連戦の最中にある明治安田J2だが、この先も過密日程が続く。第20節から5連戦、第25節から5連戦、第30節から5連戦、第35節から5連戦、そして第40節から最後の3連戦――。目もくらむようなハードスケジュールを最後まで走り抜くためにも、選手層の厚さは必要不可欠となる。
そのような日程の中、8月以降からジャエルとアウグストの両ブラジリアンが存在感を高めている。ジャエルは第14節・京都戦からメンバー入りを続けており、合うすぐとは第16節・岡山戦では“本職”のボランチとして先発起用となった。

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